HTTP/2対応の常時SSLサイトを格安レンタルサーバーで

レンタルサーバーでも爆速サイトを構築できる

最終更新日:2017年8月16日

格安レンタルサーバーでもHTTP2通信

HTTP2通信がだいぶ普及してきました。 今回新たにサイトを立ち上げるにあたって、VPSやAWS等ではなくて、初心者でも簡単お手軽に使える共用レンタルサーバーでHTTP2通信に出来ないか探してみました。 それらしきものはいくつか見つけましたが、一番よさそうだったのがGMO参加のバリューサーバー https://www.value-server.com/ 「VALUE IP」というオプションで出来るみたい。 HTTP2 + SNI + SSL が使える。 https://www.value-ip.com/ 今年(2016年)5月に始まったばかりのサービス。

で、早速お試しで構築しました。

このサイト用に取った独自ドメイン「webzin.jp」の独自ドメイン対応で、 中身を定番のWordPressではなく、MovableTypeにして、完成。

Chromeデベロッパーツールで確認すると、間違いなくHTTP2!

常時SSLも確認できます。
Chrome拡張機能を入れると、見ているサイトがHTTP/2なのかどうか一目でわかります。
HTTP/2 and SPDY indicator

お試し期間なのでまだサーバー代は払っていませんが、費用内訳はこんなかんじ。

サーバー代: 334円(VALUE SERVER スタンダードプラン) SSL証明書代:100円(アルファSLL) VALUE-IP:324円(国内分散サーバー1IP) ※すべて月額換算

月額758円で、常時SSL+HTTP2のレンタルサーバーを構築できました。(ドメイン代は別)

すべてコントロールパネルの操作だけで完結。 細かい構築方法とかは、別途アップする予定です。

1点だけ注意点。 知っている人にとっては当たり前ですが、SSL証明書はワイルドカード対応じゃないとサブドメインに適用出来ません。 今使ってる超格安SSL証明書のアルファSSLは、基本的にワイルドカード非対応。 なので、これでサブドメインまでHTTP2+常時SSL対応をするためには、サブドメインの数だけSSL証明書の購入が必要です。

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