HTTP/2対応サイトを簡単に構築するレンタルサーバー選び

このサイトのレンタルサーバーを選んだ経緯

最終更新日:2017年8月16日

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーかクラウドサーバーか

このサイトを構築するときに、サーバーをどうするかを考えました。
候補としては

があります。
今回のコンセプトは、

  • 出来るだけ手間をかけない
  • メンテナンスフリー
  • 速度重視

なので、VPSは却下。
AWSのS3やCloudFrontにWEBページを置けば、最速のパフォーマンスが期待できます。
だけど、手間がかかるので却下。

結局、一番楽でお安い普通のレンタルサーバーにしました。
初心者の方にも解説しやすいし。

レンタルサーバー選び HTTP/2対応

今回はスピード重視!
ということで、HTTP/2対応のサーバーを探しました。
候補にあがったのは、

どれも性能は問題なし。
でもよく調べてみると、
さくらレンタルサーバー
は、まだHTTP/2対応していない(2016年9月)。
対応しますというアナウンスはあるけど、アナウンスだけで数ヶ月経っている。
ということで却下。

無限サーバーは、HTTP/2対応済みとのこと。
だけど、ホームページがみにくくて欲しい情報がどこにるかわからない。
サポートもあまりよろしくなかったので、却下。

VALUEサーバーは、以前よく使用していたサーバー。
障害がでたりちょっと対応があれだったので、使うのをやめていた。
GMO参加になってからは使っていない。
いろいろ刷新されたみたい。
必要な仕様

  • 常時SSL通信
  • HTTP/2またはSPDY対応
  • MySQL、Cron使用
  • マルチドメイン・サブドメイン使用
  • ドメイン取得
全部OKだったので、VALUEサーバーに決めました。
ちなみに、HTTP/2対応できるサービスを始めたのが2016年5月と最近。
https://www.value-ip.com/
今後、常時SSLとHTTP/2通信は必須になります。
ページ速度も常時SSLも、検索順位にも影響を与えます。
おそらく、レンタルサーバー屋さんもどんどん対応すると思います。
手続きはまた別の記事で。

HTTP/2最適化サイト

HTTP/2プロトコルに最適化するためには、従来までのHTTP1.1とはサイトの構造も変える必要があります。
CSSスプライトやSVGスプライト、CSSファイル1枚に全ページのスタイルを書くなどの方法は、時代遅れとなるでしょう。
HTTP/2は並列処理されるので、可能な限り細分化した方がパフォーマンスがあがります。
極端にいうと、リクエストがあったページに必要がないものは一切読み込まない。
画像もスタイルも、そのページのものだけを読み込むようにすると速くなります。
common的なものをキャッシュしたければ、ページ表示後に遅延読み込みすればいい。
このサイトはまだデフォルトテンプレートのままで何もしていませんが、できるだけHTTP/2対応で作っていきます。

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